
わらべうたの会で子ども達と製作したものです。
中川李枝子作 「いろんなきのこ」という詩があります。
さて、この詩でどう子ども達と遊ぼうかと***ひらめいたのは
影絵。
夏ごろからずっと「きのこの美味しい秋になったら、この詩で影絵をやるぞ!」と
温めていたものです。
光を透す折り紙を使い、思い思いのきのこを製作。
部屋を暗くし、製作したてのきのこを使い影絵話しを***。
子ども達の眼差しがすごい***。
『毒きのこ』が出てくるシーンは赤セロファンを使って背景を赤色に。
参加者の我が娘も「きゃ〜毒キノコ、怖い〜」
と盛り上がっていました。うふふ。しめしめ。まんまと***♪
時折、子どもと繋がった感覚を感じることがあるのですが、
その時の感覚は自分をわくわくさせます。
これが面白くて、この感覚を味わいたくて、子どもの世界の深みへと***
ってところでしょうか(笑)
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